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【SNS集客】Twitterの伸ばし方!拡散されやすいツイートの秘訣を解説!

2023年3月4日

「毎日たくさんツイートをしているけどフォロワーが増えない」
「いいねはもらえるけど集客に繋がらない」など、
 

Twitterの伸ばし方がわからず苦労していませんか?
 

SNSにおいて、発信内容や受け手の印象は非常に大切です。
 

当記事では、Twitterの伸ばし方として、集客に繋げるツイートの方法や、逆に避けた方がいい内容などを解説します。
 

Twitterの伸ばし方とは

Twitterを伸ばすという言葉は、フォロワー増による認知の拡大と売上アップを意味します。
 

Twitterの伸ばし方は、2つに分けて考えます。

・アカウント設計
・ツイート

 

それぞれ解説します。
 

アカウント設計

アカウント設計とは、目的に合わせてTwitterアカウントを作り込む作業を指します。
 

発信軸やアイコン、プロフィール文章、固定ツイートなどを、想定するターゲットに合わせて作っていきます。
 

プロフィール画面は「お店の看板」です。
 

看板を見たお客様の第一印象をより良くすることで効率的な集客に繋がります。
 

ビジネスの市場、競合アカウント、強み・弱みの分析など、マーケティングの視点を持って作成するとより効果が出やすくなります。
 

アカウント設計に力を入れるのは、Twitterの伸ばし方として正しいといえるでしょう。
 

詳細は別記事にて説明していますので、アカウント作りから知りたい方はこちらも読んでみてください。 

ツイート

ツイートとは1回140字までのテキストや、画像・動画・URLなどを発信する作業です。
 

アカウントの雰囲気や発信軸に合わせたツイートを行います。
 

ツイートはお客様に向けた「手紙」だと思ってください。
 

どのようなツイートをしていくかが、フォロワーや売上の伸びに直結します。
 

次の章からは、効果的なツイートによるTwitterの伸ばし方を説明します。
 

Twitter集客とツイートの関係

ここでは、ツイートがもたらす集客効果について解説していきます。
 

Twitterが伸びる=フォロワー増ではない?

実は、Twitterを伸ばすのとフォロワー数を増やすのは、完全なイコールではありません。
 

Twitterアカウントを運用する目的は、ビジネスの集客や売上アップです。
 

そのため、いたずらにフォロワーを増やすのではなく、発信を通してファンになってくれる人を増やしていかなければなりません。
 

伸びているアカウントは単にフォロワーが多いのではなく、ファンを増やして集客ができているのです。
 

集客におけるツイートの重要性

ツイートをすると、当然色々な人の目に留まります。
 

見た人のためになったり、元気が出るようなツイートを心掛けていけば、自然とフォロワーも増えてきます。
 

最初に定めたターゲットとなる人物をできるだけ多くファンにして、集客数を上げていけば、自ずと収益もついてくるというものです。
 

次の章では、伸びやすいツイートの型を紹介します。
 

「理屈はわかったけど、どのようなツイートをすればいいのかわからない」という方は是非参考にしてください。
 

Twitterにおけるツイートの伸ばし方4選

ツイートは140字の自由作文です。
 

様々な表現でフォロワーを魅了し、ファンを増やしていきましょう。
 

ここでは、インフルエンサーのツイートを参考に、伸びやすいツイートの方法を4つ紹介します。

  • 有益な内容を発信する
  • 他者に共感してもらう
  • フォロワーとの交流を促す
  • フォロワーを教育する

 

ツイートの質にこだわると集客数アップにも繋がります。
 

①有益な内容を発信する

以下のように、読んだ人にとって学びになったり、元気になったりするツイートを繰り返すと、いいねやリツイートが多くなります。
 


 

特にお金や恋愛、仕事術など、多くの人が密接に関わる分野での有益ツイートは拡散されやすい傾向にあります。
 

人から有益と感じてもらうのは案外難しいです。
 

発信内容に迷ったときは、同じジャンルの先輩アカウントから学ぶのが手っ取り早いでしょう。
 

ジャンルに関する書籍を読んで、その内容を自分の知識として発信するのもOKです。
 

ただし、丸パクリはNGですので、自分の言葉で表現しましょう。
 

②他者に共感してもらう

ツイートを見て「わかる」「応援したい」と思ってもらうのを目的とした発信方法です。
 

以下のように、大きく成長する前後のストーリーがあると、自分もそうありたいと理解され、応援してもらえます。
 


 

他にもよくある例を挙げると、

・ブラック企業→転職のコツを学ぶ→ホワイト企業に転職→起業
・大学中退→フリーター→副業でブログを始める→ブロガーとして独立

 

など、ネガティブな立ち位置からの成功ストーリーは、同じような境遇の人から共感されやすいです。
 

共感ツイートを作る際は、これまでの「自分史」を振り返ってみるといいかもしれません。
 

どんな経歴や経験も武器になります。
 

③フォロワーとの交流を促す

下記のように、フォロワーとの交流を目的としたツイートをしてみましょう。
 


 

Twitterの仕組み上、フォロワーとの関係は数値化されており、リプライ等の交流によって高まるようになっています。
 

普段の発信がより拡散されたり、フォロワーでないアカウントにも表示されやすくなったりするメリットがあります。
 

④フォロワーを教育する

「教育」とは自分のゴール達成のために布石となる発信方法です。
 

フォロワーを自分の考え方に感化させるのが目的です。
 

以下のように、力強く考えを発信していくようなイメージです。
 


 

たとえばオンラインスクールを運営していると仮定し、フォロワーのスクール入会がゴールとしましょう。
 

スクールの内容に繋がるようなツイートを繰り返します。
 

「○○さんのツイートを読んで考えが変わった」といった変化をフォロワーに与え、熱狂的なファンを増やしていくのです。
 

注意:受け手の印象が悪くなる内容のツイート4選

たとえTwitter社のガイドラインに違反していなくても、控えた方がいいツイートもあります。
 

受け手の印象は非常に大事なので、悪印象を持たれるようなツイートは避けてほしいです。
 

下記の4パターンを参考に、避けるべき内容を把握しましょう。

  • 発信軸から大きくズレた内容
  • ネガティブすぎる・もしくは嫌味のある内容
  • 政治・宗教に関する内容
  • 特定の個人や企業を攻撃する内容

 

1つずつ解説します。
 

どこで誰が見ているかわからない分、細心の注意を払ってください。
 

①発信軸から大きくズレた内容

発信軸とはツイートの方向性を指します。
 

誰に、どのようなキャラクターが、どのようなことを伝えるかというものです。
 

発信軸がブレるとフォロワーには発言に一貫性がないとみなされ、フォローを外される場合があります。
 

金融ジャンルをメインとした発信軸なのに、ある日突然恋愛について語るツイートしかしなくなった、といったケースがこれに相当します。
 

ただし、時々日常生活に関するツイートをすると、人間味があり親近感を覚えてもらいやすいので、ある程度は問題ありません。
 

②ネガティブすぎる・もしくは嫌味のある内容

「私なんていなくなればいいのに」
「あいつのせいで○○になった」
「どんな育ち方したらこんなことできるの?」
 

など、あまりにもネガティブな愚痴や嫌味の発信は受け手の印象が悪くなるのでやめておきましょう。
 

フリーランスの人は、クライアントや仕事の悪口を書くのもNGです。
 

人間なので仕方ないところもありますが、愚痴や嫌味を連発すると見ている側の気分も落ち込むので注意が必要です。
 

どうしてもというなら、別で愚痴を吐くアカウントを作るとよいでしょう。
 

③政治・宗教に関する内容

個人が思想や信条を持つのは大事ですが、敢えてビジネス用のアカウントでツイートする内容ではありません。
 

自分と違う思想の人間を敵とみなす人もいるからです。
 

炎上するリスクもあるので、余程のことがなければ控えるべきでしょう。
 

ただし、発信軸によっては次回の選挙や宗教問題のニュースなど、多少時事ネタに触れるのはOKです。
 

敵を作りやすい内容なので気を付けて発信しましょう。
 

④特定の個人や企業を攻撃する内容

攻撃的なツイートばかりしていると、攻撃的な人間と思われてフォロワーが距離を置いてしまいます。
 

特に特定の個人や企業を相手取って誹謗中傷すると、炎上どころか法的措置を取られて大問題に発展する場合がありますので、絶対にしないようにしてください。
 

受け手は全員が面識のある知り合い・友人ではないので、ツイートが全ての印象を作ることを忘れずにしておきましょう。
 

まとめ

ここまで、ツイートの中身にこだわる重要性を解説してきました。
 

投稿頻度が落ちるとフォロワーが離れていくので、できるだけ毎日何かしら発信し、ファンの増加と維持の両方に努めてください。
 

Twitterをビジネスに活用するなら、ターゲットが望む内容をイメージし、わかりやすく頻繁に発信していきましょう。

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